2025年12月29日月曜日

P.K.A. Ausf G4/R1 グッカー (WAVE 1/20)

 WAVEのグッカーを製作しました。

久しぶりのWAVE 1/20スーツで少々苦労しました。ポリキャップ製の蛇腹関節部分のパーティングライン消しとその表面処理に大変時間が掛かりました。ガンプラみたいにKPS素材の方がまだましですね。


私の組立て方の問題なのか頭部シェル部分と本体との合いが悪く調整に手間取りました。😫

バーツが折れそうな部分、折れかけていた部分は真鍮線に置き換えました。(右側面のアンテナと背部の排気口ガード)
足の動力パイプ?も3mmスプリングに変更しています。

塗装
下地のサーフェイサー代わりにアクリジョン「ベースカラーグレー」をエアブラシ塗装
基本塗装はアクリジョンの筆塗りです。(一部キャノピー等はエアブラシ)
仕上げのトップコートとして水性ホビーカラーの「半光沢クリアー」と「つや消しクリアー」を1:1に混色した「1/4つや消しクリアー」でエアブラシ塗装
アクリジョン筆塗りメモ
・塗料はエアブラシ用に薄めたものを使用(塗料1:うすめ液0.3)
・筆はドライブラシ用の筆を使用(Mr.ウェザリングブラシセット SOFTの小)
・少量の塗料を筆に含ませ塗料溜まりができない様に薄く広げるように塗る。
・大きめの気泡が出来たら筆先で気泡を潰す。細かい気泡は自然に消える。
・塗料が乾燥したら(6時間ぐらい)3000番のスポンジヤスリで筆ムラ部分を軽く擦り表面を平滑にする。

濃緑色部分は3回から4回筆塗りしました。

パンツァーシュレック装備

平手バージョン

35番の数字はハセガワのデカールからの流用。塗装の粗さを誤魔化すために大きなデカールを貼りました。

ウェザリング
・タミヤエナメル塗料のニュートラルグレーで軽くドライブラシ
・Mr.ウェザリングカラーで各所にフィルタリング
・ウェザリングマスタで煤汚れ,泥汚れ等を追加

フィギュア塗装はもっと勉強が必要ですね...

右側面のアンテナは組立説明書の作例の様に長いのが正解みたいですね。😖




何とか年内に完成できました。今年製作したのはこれ一つだけです。😅


2025年9月20日土曜日

プラモデルの写真をもとにGeminiでイラスト化してみた。

 Geminiを使用してプラモデルの写真をイラスト化してみました。


イラスト化


変換元写真

写真で欠けている腰部分が自動的に補足されています。



イラスト化

変換元写真

左肩にビームサーベルが勝手に生えている。😵

イラスト化(パラメータ変更)
変換指示のパラメータに戦闘中と入れたらポーズが変更された!!



イラスト化
変換元写真
かなり忠実にイラスト化されています。



おまけ


今回は「イラスト化して 背景は○○」と単純な指示をしました。自分が思った通りのイラストに近づけるためには、変換指示の文言を細かく記述する必要があり、かなり勉強が必要だと思われます。

2024年12月25日水曜日

30MM eEXM-9 バスキーロット[ブラウン]

 バンダイの「30MM eEXM-9 バスキーロット[ブラウン]」を製作しました。




塗装は、仕上げのトップコート以外アクリジョンのエアブラシ塗装です。
下地のサフ代わりに「ベースグレー」、基本色は「ダークイエロー」と「マホガニー」ベースの混色
仕上げのトップコートとして、水性ホビーカラー「半光沢クリアー」




 塗装した色が思ったより暗めだったのでMr.ウェザリングカラーの「マルチホワイト」で全体をフィルタリングしてみましたがあまり効果は有りませんでした。



意外と繊細なモールドが施されています。


背中のアームが開きます。



デカールは以前作成した「アルト」に準拠して貼り付けました。

ライフルの色はグレーにしました。

AT-STみたいなロイロイ。



動画です。

https://youtu.be/LzRltoVvSGA


今回、ゲート処理に100均の「ガラスヤスリ」を使用しました。紙コップに溜めた水に付けながら作業すると削りカスも飛び難く表面もきれいに仕上がりました。😀



2024年5月30日木曜日

「クラッシャージョウ」ファイター2 w/アルフィン フィギュア

昨年、再販されたハセガワの「ファイター2」を製作しました。「クラッシャージョウ」については映画を中学生の頃、友達と一緒に梅田まで見に行った思い出があります。小説も買って読んでました。また、当時のタカラのキット「ミネルバ」を購入し、出来の良さに大変満足していました。😊

「ファイター1」でなく「ファイター2」を購入したのは単に赤色の方が模型映えしそうだったからです。フィギュア分値段が高いですが... 



塗装として、下地をアクリジョンの「ベースグレー」で塗りましたが、前回「アクリジョン エアブラシ用うすめ液 改」を初めて使用した時に詰まりやすい感じがしたので、うすめ液を多めに入れたら、塗料が垂れて失敗しました。リカバリーを試みましたが一部汚い部分が残りました。

白と赤の部分には、発色を良くするために一度Mr.カラーの「シルバー」を塗装後、Mr.カラー GXの「クールホワイト」,「ハーマンレッド」を塗装しました。他の部分も基本的にMr.カラーで塗装し、細部の塗分けにはタミヤエナメルやアクリジョンを使用しました。

仕上げのトップコートとして、水性ホビーカラーの「半光沢クリアー」を塗装しました。半光沢クリアーのおかげで下地の塗装ミスが目立ち難くなりました。😅

一応、脚部収納時のパーツも塗装しましたが、一回本体にハメると塗装が剥げそうなので今回は使用を諦めました。


エアーブレーキ開状態のパーツも作成しましたが、写真を撮り忘れました。😖

塗装と水転写デカール(数字の2)で赤色の色味が合っていないです。数字の部分はマスキングシートが付属していましたが、塗装手順が面倒になるのと数字部分が歪んでしまったらリカバリーが大変なので使用しませんでした。



ほとんどデーカルでの塗り分けですがドンゴも塗装しました。

コクピットです。


パイロットフィギュアも頑張って塗りました。








今回、一番苦労した「アルフィン」です。レジンフィギュアを初めて製作しました。綺麗に塗装するつもりが筆塗り部分がかなり汚くなりました。😥

塗料は、レジン製品のため主にアクリジョンを使用しました。仕上げのトップコートだけ水性ホビーカラーの「半光沢クリアー」です。

サーフェーサー代わりとしてアクリジョンの「ベースグレー」を透け防止のため一度塗装後、その上に「ベースホワイト」を上塗りしました。

髪の毛, 顔, スーツの白色部分は、エアブラシで塗装、その他の部分は筆塗りです。塗装の綺麗さを追求するには全てエアブラシで塗装すべきでしたね。

タミヤのスミ入れ塗料「ダークグレイ」でスミ入れしたら思ったより汚くなりました。スミ入れ前にクリアーで保護すべきでした。

ベルトのJマークはデカールにして欲しかったです。モールドが浅く塗り分けに苦労しました。ドンゴにはたくさんデカールを付けているのに...

顔部分にはタミヤの「ウェザリングマスターGセット」で軽くアクセントをつけています。

台座はジャンクパーツから流用しました。多分タミヤの戦車のパーツです。



キャラクター物の飛行機なのでサクッと作れると思いましたが、アルフィンのフィギュアに意外と手間をとられて少し後悔しました。「ファイター1」の方が良かったかな...
ハセガワさんは「クラッシャージョウ」シリーズはもう出さないのでしょうか?もう少し小さい「ミネルバ」とか「パワードスーツ」を出して欲しいです。