2017年2月27日月曜日

スネークアイ

WAVE スネークアイです。

マシーネンクリーガーより、「S.A.F.S. Space type 2 スネークアイ」をアップします。
SF3D(日東)の頃は、よく作っていましたが、Ma.K(WAVE)になってから初めて作りました。
WAVEのキットはスナップフィットで作りやすい半面、金属パーツやコード類が付属していないので少々ガッカリしました。(SF3Dはこの部分に高級感がありました)

後ハメ加工をしたぐらいで素組です。



パイプ部分は金属のスプリングに変更し、ハセガワのマスキングリキッドを筆塗り後、塗装しました。(関節部分のポリキャップも同様に塗装)


足首のコードには、バンダイの1/144バッシュに付属していたコードを流用。コード取付部分には、ランナーについていたボーナスパーツ?を切り取って付けています。

後は適当なジャンクパーツをアクセント程度に追加しました。


塗装は、Mr.カラー GX クールホワイトをエアブラシで塗装しました。後になって分かりましたが、Ma.Kは筆塗りが主流みたいですね... 今回はウェザリングもしていないのでMa.kらしくありません。



比較のため、バンダイ 1/20 スコープドッグのキリコとツーショット
付属のデカール以外は、主にハセガワ 1/72 バルキリーシリーズより流用、胸の狐はタミヤ 1/35 M3グラント(相変わらず30年以上前の年代物)のものです。


レンズ部分等、クリアー部品と思える箇所は、ウェーブの「H・アイズ3ミニ クリア」で置き換えています。

コクピットも塗装しましたが、写真を取り忘れました。

2017年2月5日日曜日

98式AV イングラム

バンダイ 98式AV イングラムです。

実写版パトレイバーのイングラム、アニメ版(出渕版)とは異なるデザインで発売当初は、購入を見送りましたが、映画「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦 ディレクターズカット版」を見に行った後、近所の家電量販店で1000円で売っていたので速攻で購入しました。ディレクターカット版の映画は、押井監督らしい映画で面白かったです。

スケールは1/48で、ガンプラのHGとMGの中間の大きさぐらいです。
首の可動の追加と軽いディテールアップで仕上げています。


フィギュアが付いていますが、女性ではなく男性のように見えます。
オレンジ色のライト類は、ウェーブの「H・アイズ3ミニ クリア」に置き換えています。



抜きの関係でモールドの甘いリベットは、ウェーブの「NEW R・リベット[丸]」を加工して置き換えています。


足のシーリングは、後ハメ出来るように加工。シワが上手く作れず苦労しました。右ひざは失敗しました。 (シーリングはこのキット最大の難関)
襟まわりのグレー部分、本当はシート状ですが、修正を諦めました。


このキットには、水転写デカールも付いているので、ガンプラの様にデカールでの苦労はありませんでした。
アンテナに貼っていたデカールがいつの間にか、ハガレていた...


足首のシリンダー(銀色)部分には、ハセガワの「ミラーフィニッシュ」を使用。
股間のウインチ部分は、重力を無視しているようで気になったので、一応フレキシブルに可動するようにしました。写真を撮る時には位置を修正しなかったので重力を無視しています)





細かい部分の色指定が設計図ではよく判らなかったので、ネットで検索して塗装しました。
メインの塗装は、Mr.カラー GX クールホワイト、ウイノーブラック
関節等のグレー部分は、ガンダムカラーのファントムグレー
墨入れ後にタミヤ・アクリル塗料のフラットクリヤーとセミグロスクリヤーを1:1に混合したもので仕上げました。

2017年1月14日土曜日

HGUC マラサイ

バンダイ HGUCマラサイです。

かなり前に購入したもので、色を塗らず組み立てただけで放置していましたが、ガンダムMK-IIを作ったらZのモビルスーツを作りたくなり製作しました。(ネットで胴体の後ハメ加工を見つけたのも要因の一つ)

色は、オレンジ色を調合するのが面倒くさい(難しい)ので、余ったグレー系の塗料からロービジ風で塗装しました。(マラサイのガンダムカラーが売っていたら買ったけど...)




モノアイは、ウェーブの「H・アイズ3ミニ クリア」を使用(クリアーグリーンで塗装)





 水転写デカールは他のキットからの流用










古い製品なので、合わせ目消しに苦労しました。ヤスリ掛けが難しい所はプラペーパを張り付けて対応しました。
最近のHGUCより、パーツ数も少なく、変なスタイルのアレンジも無く、良いキットでした。

2016年12月28日水曜日

HGUC ガンダムMK-II(ティターンズ仕様)REVIVE版

バンダイ ガンダムMK-II(ティターンズ仕様)REVIVEです。

MK-IIはティターンズカラーの方が好きなので「黒いガンダム」です。
足の裏の肉抜きを埋めるのに苦労しました。

番号のデカールは、RGガンダムMK-II用のガンダムデカールを探しましたが見つからず、やむを得ず約30年前の1/144ガンダムMK-IIに付属していたデカールを使用しました。


フレームの塗装には、アクリジョンのRLM75グレーバイオレットを使用。エアブラシが詰まりやすいのが難点ですが、悪臭がしないのが魅力です。(水性塗料に比べ被膜も強い)





シールドのティターンズマークは、1/100ガルバルディβのデカールを流用。シールドの塗り分けは原作に合わせました。







デカールの流用元になった1/144ガンダムMK-IIは、高校生の時、行きつけの模型屋の店長さんに修学旅行のおみやげを渡したら、お礼としてタダでもらいました。懐かしい思い出です。

2016年12月17日土曜日

HGUC MS-06R-1A ザクII

バンダイ HGUC MS-06R-1A ザクIIです。いわゆる黒い三連星の06R

ガンプラ復帰、第一作です。
HGならパーツ数も少なく、すぐ完成するかと思いましたが、意外と時間が掛かりました。水転写デカールが付属していないので、それ風のデカールを集めるのに苦労しました。




モノアイは、BUILDERS PARTS HD MSサイトレンズ01 (ピンク)を使用











2024/12/22 動画を追加しました。


2016年12月13日火曜日

HGUC ザクIIF2型 (ジオン仕様)

バンダイ HGUC ザクIIF2型 (ジオン仕様)です。


ロービジイメージして塗装しました。(余っていた塗料で塗っただけ)
後ハメ加工が少なくすみ、作りやすいキットでした。





モノアイは、BUILDERS PARTS HD MSサイトレンズ01 (ピンク)を使用

ブレードアンテナは、BUILDERS PARTS HD MSブレード01を加工して付けています。











2024/05/18 動画を追加しました。




2016年12月5日月曜日

HG シャア専用ザクII

バンダイ HG シャア専用ザクIIです。


赤く塗りすぎたシャアザク




モノアイは、BUILDERS PARTS HD MSサイトレンズ01 (ピンク)を使用
ブレードアンテナは、BUILDERS PARTS HD MSブレード01を加工して付けています。