2023年5月28日日曜日

NISSAN フェアレディZ (RZ34) タミヤ1/24

 タミヤの最新カーモデル「フェアレディZ (RZ34)」です。YouTubeでカーモデルの製作動画を見ている内に製作意欲が湧いてきて思わず購入しました。カーモデルを最後に作成したのは高校生か大学生の頃で本格的に製作(研ぎ出し等)したのは今回が初めてです。結果としては自分が想定してた出来の7割ぐらいでした。まあ失敗に近いレベルです。😢




塗装は主にラッカーを使用しました。今回、タミヤのラッカー塗料を初めて使いましたが使用感はクレオスのラッカーと変わりませんでした。本当はアクリジョンを積極的に使いたかったのですが色数が少ないので断念しました。アクリジョンに慣れるとラッカーの匂いはキツイです。😿


ヘッドライト部分のデカールを貼るのに大変苦労しました。(平面でなく立体部に貼る所)グレー部分は筆塗りの方が楽だったと思います。またタミヤのデカールは粘着力が弱いのかマークセッターは必須でした。


普段はエアブラシで塗料を薄く吹いているのでテカテカの厚塗りがなかなか出来ませんでした。(心理的な抵抗のため)しかし、最後の方に失敗覚悟で大量にクリアー塗料を吹き付けたら何とかなりました。😅


今回最大の失敗は研ぎ出し作業でした。光沢は出たと思いますが、表面に細かい傷が残り最後まで消せませんでした。特にブラック部分は傷が目立ちます。(クリアー塗装からやり直してもダメでした)😰作業方法に問題があったのでしょう...
クリア―塗装後、神ヤス#4000,#6000,#8000,#10000で研磨後、タミヤのコンパウンド粗目,細目,仕上げ目で磨き、最後にハセガワのセラミックコンパウンドで仕上げました。




インテリア

念のためデカール保護に水性ホビーカラー「半光沢クリアー」を吹き付けました。つや消し部分はマスキング、光沢部分はエナメル「クリアー」を筆塗りして艶を出しました。







シャーシ

精密なシャーシですが、マスキング地獄でした。細かい部分がしんどかった... かなり失敗しました。



モールドを引き立てるためタミヤのスミ入れ塗料「ダークグレイ」で軽くスミ入れ




リアブレーキの接着が甘かったのか完成時にタイヤをハメたとき外れてしまいました。もう少しガッチリ接着できるような仕組みにしても良いのでは...




なぜか右側のサイドミラーが接着し難かった。ここもガッチリ接着できるようにして欲しい...



クリアー塗料が少なかったのか日産エンブレムのデカールが一部剥がれてしまいました。


フロントガラスのデカールの気泡が目立ちます...



写真では判りませんがフロントウインドと左サイドウインドのクリアーパーツに小さな赤茶色の傷がありました。仮組後に気が付いたので私の作業ミスで何かしらの塗料が付いたのかと思っていました。番手の細かい紙やすりで削っても消えず不思議に思い良く見てみると凸ではなく凹でした、ニードルの先端が当たったような深い傷でした。😖


塗装と研ぎ出しのリトライのため製作期間が想定より1ヵ月ぐらい伸びました。プラモデルを綺麗に作るのは難しいことだと再認識しました。よい勉強でした。


2022年12月4日日曜日

ARTPLA ゆるキャン△ 志摩リン

 海洋堂さんのARTPLA 「ゆるキャン△ 志摩リン」です。門真の海洋堂ホビーランドのガチャガチャで購入しました。



フィギュア本体はアクリジョンの筆塗りです。頑張って色調合しましたが微妙に色設定から外れています。😓 下地にベースホワイトをエアブラシ後、色の明るい部分「青,赤,黄,緑」はそれぞれのベースカラーを筆塗り後、本来の色を重ね塗りしました。





顔は水転写デカール版を使用。


フィギュア本体をMr.ウェザリングカラー各色でウオッシングしましたが少し汚くなりました。アニメキャラなのでもう少し綺麗な仕上げの方が良かった...😰

仕上げのトップコートとして水性ホビーカラーの「つや消しクリアー」をエアブラシ塗装しましたが、何かイメージと違ったので「半光沢クリアー」で再度塗装し直しました。



ベースは1mmプラ板を正方形に切り出したものに胡粉ジェッソを荒く塗った後、茶色で塗装したものにダイソーのジオラマ情景(芝・秋の牧場色)を水で薄めた木工用ボンドで定着させました。(100均にこんなものまで売っているとは...)


マグカップとコッヘルの持ち手部分は頑張って穴を開けました。




小物の配置は適当です。😅




動画です。

https://youtu.be/dK4Jl0t0CA8



息抜きに軽く作るつもりでしたが、意外と塗装に時間がかかりました。😀

2022年10月23日日曜日

HGUC ヅダ

バンダイの HGUCヅダ です。現在、ガンプラが購入し難いので約10年前に仮組したものを塗装しました。ネットで後ハメ加工方法を見つけたのとABSパーツがアクリジョンで塗装できるようになったのが主な理由です。



初めは迷彩塗装に挑戦しようと考えましたが、ピッケルを含むシールド部分の塗分けが難しそうなので止めました。このため塗装が簡単な予備機で製作しました。しかしながら塗料の調合に失敗し青色部分が濃くなりました。😥


塗料はアクリジョンを使用しています。(手持ちの塗料の関係上一部Mr.カラーも使用)
下地にベースグレー(発色のため青色の部分にはさらにシルバーを塗装)
トップコートは水性ホビーカラー の半光沢クリアー

今回、「アクリジョン エアブラシ用うすめ液 改」をメインに使用しました。少量の塗装の場合は目分量でも問題ありませんが、大量に使用する場合は正確に計量する必要があると感じました。私個人の問題ですが従来の感覚でどうしてもうすめ液を入れ過ぎてしまいエアブラシのノズル部分に塗料が頻繁に溜まって吹けなくなりました。
対応方法の一つとして、新品の塗料にうすめ液をスポイドでキッチリ3ml入れてみました。結果としては塗料が溜まらずかなり良い感じに吹けましたが、途中で塗料の出が悪くなる感じはありました。
ベースカラーに関しては、2~3倍に薄める以前のうすめ液の方が快適に塗装できていました。これからも「エアブラシ用うすめ液 改」の修行が必要みたいです。

青色の失敗をリカバリーするため、Mr.ウェザリングカラー「マルチホワイト」,「フィルタ・リキッド バイオレット」で全体をウオッシングしましたがあまり効果はありませんでした。😓スミ入れにタミヤのスミ入れ塗料「ダークグレイ」最後にタミヤのウェザリングマスタ各種をアクセントとしてアトランダムに擦りつけました。


モノアイはWAVEのHアイズのピンクをラピーテープ(シルバー)と共に貼り付けました。
各部の白のラインはタミヤエナメルのホワイトをスミ入れの要領で流し込みました。

デカールはガンダムデカール「ジオン軍MS用②」
使える部分だけ使用し足りない部分は割愛しました。

カッパ―部分のメタリック粒子が大きい。アクリジョンのメタリック系の欠点です。😥


ザク・マシンガン装備

マシンガンの照準部分にはビルダーズパーツのMSサイトレンズ01(ピンク)を使用


対艦ライフル装備

対艦ライフルが長すぎて写真が撮りずらい。😿

フル装備です。


   動画です。

https://youtu.be/MVTbkiKf3Oo


昔のキットですが精密なバーニアや繊細なスジボリが有りおすすめです。

2022年7月27日水曜日

TEST リダイレクトエラー

 最近の投稿がGoogle Search Consoleで「リダイレクト エラー」になり、インデック登録が出来ない事象が発生しています。テストの為、この投稿をします。

2022/07/31 この投稿もリダイレクトエラーになっていました。投稿内容には関係ないみたいです。URLも自動生成だし...

2022/08/02 リダイレクトの観点から色々検討してみた結果、「Google Search Console」のプロパティを「jellyfish2016.blogspot.jp」で作成しているのに気づきドメインプロパティ「jellyfish2016.blogspot.com」で新たにプロパティを作成しURL検査を実行した所、インデックス登録が成功しました。以前は問題無かったのに何が違うのか摩訶不思議。



2022年7月23日土曜日

コアブースター 1/144

 バンダイの旧キット「コアブースター」です。発売された大昔にも一度作っています。プロポーションも良くお気に入りの一つでした。この所ガンプラの購入が難しい状況が続いているので旧キットが再販され山積みされていた時に思わす購入しました。



塗装はロービジ風にしてみました。
下地にサフ代わりのアクリジョン「ベースグレー」
本体の塗装はアクリジョンとMr.カラー(主に混色して余っていた塗料を使用)
仕上げのトップコートとして、水性ホビーカラー「半光沢クリアー」ただしバーニア部分は「光沢クリアー」

ウェザリングはタミヤ「ウェザリングマスタ」各色をアクセントとしてアトランダムに擦りつけました。






コクピット内部は1/144なのでプラ板で適当に作成。
キャノピーはヒートプレスで作成しようとしましたが、上手く成型できず失敗したので透明プラ板を折り曲げて作成しました。

メガ粒子砲はパーツの成型に難があり、キレイに仕上げる自信が無かったので、真鍮パイプとプラパイプで置き換えました。




ディスプレイ用ベースは「YF-29 デュランダルバルキリー」より流用。本体とはネオジム磁石で接続しています。







水転写デカールは手持ちの物を貼り付けました。自分のイメージに合うデカールを選択する作業に時間が掛かりました。






動画です。


このレベルのキットを家電量販店で264円で購入できるなんてバンダイさんスゴイ!