2022年4月29日金曜日

WALKER MACHINE トラッドイレブン 1/100

「クラブタイプ」に引き続き、再販されたバンダイの「ウォーカーマシン・トラッドイレブン」を製作しました。これもザブングルが放送されていた大昔に一度作っています。

以下の3つを目標にしました。

  • 昔作ったキットの塗装を再現する
  • キャノピーをロールバーにする
  • 股関節をハの字に開くようにする




後ハメ加工と少々のディテールアップを行いました。

塗装は、仕上げのトップコート以外アクリジョンのエアブラシ塗装です。
下地にベースグレー(明るい色の部分にはさらにシルバーを塗装)
基本色は「ガルグレー」,「黒鉄色」
昔の記憶を頼りに塗装しましたが、少し物足りなかったので「スカイブルー」をアクセントとして筆塗りしました。
仕上げのトップコートとして、水性ホビーカラー「半光沢クリアー」と「つや消しクリアー」を1:1に混合したものをエアブラシ塗装。バーニアと排気管はタミヤエナメルの「クリアー」を溶剤で薄めたものを筆塗りして艶を出しました。

今回「アクリジョン専用エアブラシ用うすめ液 改」を本格的に使用しました。
感想としては
1:0.3の割合で薄めるので色が濃く以前に比べて色がのりやすい。(目分量で希釈😅)
塗料の詰まりについてはキットが小さく大量に塗装していないので違いが判りませんでした。ただし、うすめ液を多めに入れた場合は詰まりました。(以前テスト塗装した時にうすめ液が少なかったのか梨地になったため予防策として多めに入れたのが良くなかったみたいです)

ウエザリング
Mr.ウェザリングカラー「マルチホワイト」,「マルチブラック」で全体をウオッシング
スミ入れにタミヤのスミ入れ塗料「ブラック」
タミヤのエナメル塗料「クロムシルバー」でドライブラシ
タミヤのウェザリングマスタをアクセントとしてアトランダムに擦りつけ。
足元の泥汚れにはMr.ウェザリングカラーとウェザリングマスタを使用

全体として少し黒っぽくし過ぎました。加減が難しい...

デカールはキット付属のものを使用しています。(一部、手持ちのデカールを使用)
水転写デカールが付属しているのは助かります。別途用意する手間が省けて時間の節約になります。😄

股関節の改造には「HG BUILD CUSTOM  ボールデンアームアームズ」に付属している一番大きいボールジョイントを使用しまた。足が広がるとこのキットの印象が大分変ります。


ロールバーは1mmの真鍮線と真鍮パイプで製作しました。形状は付属のキャノピーをガイドにして折り曲げました。

左右対称にするため、縦の長い部分は真鍮線をマスキングテープで養生した後、瞬間接着剤で固定し2本を1本に纏めてから折り曲げました。

横の短い部分は、切断面が綺麗だったので真鍮パイプを使用しました。そのまま瞬間接着剤で固定すると強度が不足したので、2mmのマスキングテープを巻き付けてから接着しました。(本当は瞬間接着剤を紙に使用するのはダメみたい😅)

手すりは銅線、アンテナは真鍮線に置き換えています。



昔からトラッドイレブンのスケールに違和感があったでコンパチで1/72のフィギュアを搭載できるようにしました。ウォーカーマシンの運転手にピッタリのフィギュアが無かったのでイマイチでした。

シートはハセガワのVF-0の余剰パーツを流用

股関節を閉じた状態

肘関節部分もボールジョイント&引き出し式に変更したので元のキットより曲がります。
オプションのツメは差し替えできるようにしました。





動画です。

https://youtu.be/nmBDISeyK_4



トラッドイレブンやクラブの様な小さくて精密なキットをまた出してくれないかな~


2022年2月23日水曜日

WALKER MACHINE クラブタイプ 1/100

 昨年再販されたバンダイの「ウォーカーマシン・クラブタイプ」を製作しました。ザブングルが放送されていた大昔にも一度作っています。その時は塗装に失敗してイマイチの仕上がりでした。余っていた水性マクロスカラーを使用したのが間違いでした。当時の水性カラーの性能は悲しいものでした。😢 



キットの出来は素晴らしく今のバンダイには無い繊細なモールドが施されています。(スターウォーズシリーズを除く)



後ハメ加工(段落ちモールド)とディテールアップのみですが、キット自体がかなり古いモノなので、モールドの甘い部分の再生や緩い関節の対応等色々手が掛かりました。



塗装は、仕上げのトップコート以外アクリジョンのエアブラシ塗装です。あずき色の部分はアクリジョンの特性(隠蔽力が弱い)を生かし下地にシルバーを塗装し、軽くメタリックレッド風にしました。

ウエザリング
Mr.ウェザリングカラー「マルチブラック」で全体をウオッシング
スミ入れにタミヤのスミ入れ塗料「ブラック」
タミヤのエナメル塗料「クロムシルバー」で軽くドライブラシ(昔のキットなので懐かしの銀色にしました)
タミヤのウェザリングマスタをアクセントとしてアトランダムに擦りつけ。
足元の泥汚れにはMr.ウェザリングカラーとウェザリングマスタを使用



フロントガラス部分、昔のキットはこんなに透明では無かったような記憶があります。曇りガラスの様で内部が良く見えなかったはず。😕パイロットは「トラッドイレブン」からの流用です。トラッドイレブンの方が出来が良い。




デカールはキット付属のものを使用しています。(一部、手持ちのデカールを使用)



荷物は、トラッドイレブンやジャンクパーツを流用して少し増やしています。









動画です。

https://youtu.be/TUPueNQmSGo


「トラッドイレブン」も購入しているので現在製作中です。😃

2021年9月20日月曜日

Fire TV StickでYouTube動画が1080pで再生できない場合の「一時的」対応方法

 普段、「Fire TV Stick」(2019年12月に購入)で動画を見ています。私の環境では「YouTube」を見る場合に不満が2つあります。

  1. 頻繁にYouTubeアプリが起動しなくなる。(画面が起動中のまま)
  2. 1080p画質で再生できない(Max720p)

1.についてはYouTubeアプリの再起動またはFire TV Stickの再起動で対応

2.についてはGoolgeとAmazonが喧嘩をしていたので制限がかかっていると思っていましたが、ネットで検索すると1080pで再生出来るとの記述があり、この事がずっと気になっていました。先週、偶然一時的な対応方法を見つけました。


何もしないと画質は「Max720p」



「設定」→「ディスプレイとサウンド」→「ディスプレイ→「ビデオ解像度で「720p 60Hz」を選択

ここに1080pが表示されないのはTVの性能が悪いから?😟



「キャンセル」を選択

一度「確定」して再度「自動」に設定し直しても同じ結果になります。

結局のところ設定内容は変更していません。



画質が「Max1080p」に変更

綺麗な画像でYouTubeが見れます。摩訶不思議。



ただしTVの電源をOFFにする。または、Fire TV Stickを再起動すると効果がクリアされます。


YouTubeアプリを起動する前に都度、上記の作業をする必要があり手間です。😓
これらの結果は私の家の環境でしか確認していませんが、参考になれば幸いです。




2021年5月24日月曜日

30MM EXM-A9s スピナティオ (戦国仕様)

バンダイの「30 MINUTES MISSIONS スピナティオ (戦国仕様)」を製作しました。

購入から1か月内で完成したのは私にとっては記録的な速さです。😄それだけ作り易かったです。(緊急事態宣言の影響もありますが...)



下地としてアクリジョンベースカラー「ベースグレー」をエアブラシ塗装。
本体の塗装は主にMr.カラーのエアブラシ塗装。
タミヤ スミ入れ塗料 「ダークグレイ」でスミ入れ。
仕上げのトップコートとして、水性ホビーカラー「半光沢クリアー」と「つや消しクリアー」を1:1に混合したものをエアブラシ塗装。


今回はゲート処理等の塗装前工程の短縮を試みました。(主に100均のスティッククッションヤスリ600番とメラミンスポンジで処理)
一部表面に荒い箇所が有りましたが、上記トップコートを吹き付けたら判らなくなりました。つや消しクリアーだけだと全体が白っぽくなり塗装イメージが変わるので半光沢クリアーを混ぜこれに対応してみました。上手くいったと思います。


アルトとの比較
大分大きさが違います。

紫外線ライトで顔を光らせています。

水転写デカールは手持ちの物を適当に貼りました。肩のデカールは年代ものです。😅


素体状態
肩の関節パーツを交換しています。




なんかカワイイ😶


動画です。



アーマーを換装すると塗装が剥がれてしまいます。😥
30MMは塗装しない方が良いのでしょうね。 


2021年4月29日木曜日

HGUC ザク

バンダイの HGUCザクIIです。正確にはシャア専用ザクIIをリアルタイプ風に塗装したものです。ネットで気になったいくつかの工作方法を試すために今回製作しました。

約20年前に購入し仮組のまま放置していたものです。当時は千葉に住んでいて津田沼のユザワヤで購入しました。この時期のユザワヤの模型売り場は地下1階にあり、地方の模型売り場としてはかなり充実していました。😄



目立つ肉抜き部分はプラ板やプラペーパーで塞ぎました。


膝関節のカバーを後ハメ加工しました。


塗装は仕上げのトップコート(クレオスの水性ホビーカラー:半光沢クリアー)以外、アクリジョンです。

アクリジョンのエアブラシ塗装時に「お茶パック」で塗料を濾過する方法を本格的に試してみました。最近のHGUCと比べパーツ数が少ないのが影響してるかも知れませんが、結果としては効果ありでした。もちろんラッカー塗料と同等ではありませんが、吹き難くなることはあっても、完全に詰まって塗料が出なくなることは有りませんでした。
(エアブラシのノズル口径は0.3mm)


スパイクアーマーの棘部分はプラ板を貼り付けて尖らせています。(長年の放置の結果、一部欠損していたため😿)

頭部のブレードアンテナは、左右を削って厚みを薄くしました。

モノアイは、A22パーツを使わず小改造しました。
  • レンズはビルダーズパーツのMSサイトレンズ01に置き換え
  • モノアイカバーはスマホの保護フイルムの余白部分を使用

Mr.ウェザリングカラー「マルチホワイト」,「マルチブラック」等で全体をウオッシング
タミヤエナメルの「ジャーマングレー」でドライブラシ

デカールは手持ちの水転写デカールを使用



動画です。


古いキットですが、スタイルのアレンジがきつく無いのでお勧めです。😀